■syrup16gの最期

2008年3月1日をもって、syrup16gは解散しました。





正直な話、このバンドの曲をほとんど聴いたことが私にはありません。
ただ単純に私の好きな音楽ではなかったからなんですが…。(好きな方には本当申し訳ないです)
聴いてて落ちてしまう音楽が苦手なんです(汗)



でもsyrup16gの解散を知ったとき、とてつもなく衝撃的でした。
大好きなバンドが解散してしまうかのような衝撃が走り、動揺しました。
五十嵐氏の、syrup16gの偉大さを認識していたから。



昨日はずっと武道館のことが気になってしかたがありませんでした。
ライブが終わったであろう頃、解散ライブの感想を某巨大掲示板で見ました。どんな最期だったのかすごく気になったので。
(mixiは承認制のコミュになってしまったため見れなくなってました…残念)





読み始めたら、涙が溢れて止まりませんでした。すごくいいライブだったんだなぁって。素敵な最期だったんだなぁって。
それと同時に、解散したことによるファンの失望感がやっぱりどことなく漂っていて切なくて…。
syrup16gは本当にいいバンドだったんだなって思います。私が言うのも失礼な話なのかもしれませんが…。









でも、出来ればバンドの最期を私は見たくない。








そんなことは不可能だと分かってる。でも、想像するだけで泣きそうになる。
心拍数が上がって、パニック障害にでもなるんじゃないかと思うぐらいに、私に与える影響力は大きい。
だから、今日の後藤の日記の言葉が心臓をえぐるように突き刺さった。





我々もいつか、解散する日が必ず来ると思う。





やめてくれ。活動中のバンドのメンバーからこんな言葉聞きたくない。
そんなことわかってるよ。いつまでも存在し続けるなんて不可能だよ。でもさ、
そんな日が来てしまうまでは、解散って言葉を出さないで欲しいんだよ。嫌でも想像してしまうじゃないか。
私にはその日が怖くて怖くてしょうがないというのに。










センチメンタルは夜に速度を上げる。




本当にその通りだね。こんな時間にこんなこと書いちゃダメだ。


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